教会学校


教会学校の目的


「子供たちを私のところに来させなさい。妨げてはならない。
神の国はこのような者たちのものである。
はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れるものでなければ、
決してそこに入ることはできない。」
マルコによる福音書10章14〜15節

 国際的に活躍するためには、狭隘な民族主義思想や宗教思想に囚われず、それらに批判的に関 わることが出来る普遍的価値観に基づく判断規範を修得する必要があります。それには、まことの自由の基礎を形成してきたキリスト教の信仰の規範書である聖書を しっかりと学ぶことが不可欠です。
 人類の文化と科学技術の発展に貢献し、かつ、人間の福祉にこころを配れる人材の育成は、学校教育だけでは完成しません。こころの教育が大事なのです。それは真のキリスト教教育(宗教教育)による以外にありえません。
 教会学校では、自分と隣人を愛する心、神に対する謙虚なこころ、神と自然に感謝するこころ、神と人々に愛される子供として成長することを援助する教育の実践がなされます。


運営方針

 教会学校の目的の実現のために、神の家族の一員として、共に礼拝を守り、共に祈り、共に聖書を学び、生徒と教師が共に成長することを実践します。

  牧師  : 土戸  清
  協力牧師: シュー ポール
  校長  : 大津  栄子
  本部  : 3名
  幼稚科 : 5名
  小学科 : 
12
  中等科 : 3名
  高等科 : 3名


スケジュール

 毎日曜日9001020
   子供の礼拝
   クラスに分かれて教会学校の学びの時を持つ

☆いつでも入れます☆

歴史

1925年(大正15年)6月6日に「日曜学校」として故・岩村清四郎・初代牧師の自宅にて始められた。同年めぐみ幼稚園の開園にともない1925年(昭和元年)1228日幼稚園に引っ越した。太平洋戦争が日本の敗戦に より終結した年の1945年に、東京大空襲により焼失したのち、現在地(大田区池上1丁目)へ移った。創立以来2006年を迎えたこの78年間、毎日曜日 午前、休む事もなく教会学校は継続し、礼拝を通して敬虔な想いと祈るこころを育み、地域の子ども達の健全な精神の育成と霊性の涵養に貢献している。現在は平均150名の幼少中高生徒が毎週日曜日にめぐみの丘の教会学校に通っている。



花の日 写真

2001hana1
2001hana2