壮年会
壮年会は熟年男性の会として,信仰の向上とお互いの交わりを深める会です。しかし、それぞれの会合では,夫婦の参加や婦人会員の参加もあります。婦人会のメンバーにも開かれています。入会と退会は本人の自由意志によるもので,所定の会費を集めています。
会の活動として,年3回日曜例会の講演会と1回のバスハイクなどのリクリエーションを行っています。日曜例会は,4月,10月,2月の第2日曜日に行い,バスハイクは7月の第2土曜日に行っています。
土戸清主任牧師、シュー・ポール協力牧師、岩村信二名誉牧師や、教会員の中の医学界をはじめ各専門領域の専門家の講演や講話を聞く会と関東圏のキリスト教関係史跡巡りのバス旅行などなどが毎年開催されています。
また,毎月第一金曜日午前10時半から12時まで聖書研究会を行っております。活発で和やかに集いが継続して行われています。12時で終了し、希望者は昼食を共にし、歓談の時を持ち、1時には散会致します。
現在は、12,3名の壮年会男性会員と婦人会の女性会員が、『ヨハネ福音書のこころと思想』第五巻の読書会の形でスタートし、本年に入り、2006年9月には14章15節以下の「弁護者イエス・キリスト」と「主イエスの言葉を守る者」「神の声を聞き分ける」(152-164頁以下)を読み、質疑の豊かな時をもっています。二人の担当者の要旨の発表と問題提起を聞いた後共同の質疑と討議と著者のコメントなどを通して、聖書の解釈と理解を毎回深める集いです。
誰でも自由に参加できます。1回ごとに独立した内容を扱っていますので途中参加されても問題は全くありません。聖書は共同で学ぶことが大事です。参加者はテキストとして、土戸清牧師著『ヨハネ福音書のこころと思想』第5巻をご持参下さい。
壮年会は常に信仰の上に立ち,単に齢を重ねた存在にならないように努めながら,お互いの交わりを大切にしています。
年三回の日曜例会(2005年10月、岩村信二名誉牧師講演)

毎月第一金曜日の聖書研究会(2005年10月7日)