めぐみの丘から
めぐみの丘の自然は美しい。クルミの大木と栗の木はたわわに実を付けている。教会正門から会堂までのアプローチの秋の草花もガーデン・ボランティアの教会員の方々の奉仕であざやかな色彩を見せている。緑の芝生では240名の幼稚園児が週日に、日曜日には平均150名の教会学校(CS)の生徒が楽しげに行き来している。
昨年特別伝道集会でごの講師としてわたしたちの教会に来られた前・日銀総裁の速水優先生は、「プロテスタントの教会でこのような広く美しい庭のある教会は珍しいですね」と語っていました。
信仰と学問の諸先輩が、地域社会に対する宣教・牧会とキリスト教教育の展開のために用意された信仰の遺産である。次代を担うキリスト者には、その歴史に新しい内容を加えていく責任がある。
『私が土戸牧師です』